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水晶振動子の負荷コンデンサ計算ツール

水晶発振回路の負荷コンデンサC1・C2を計算し、浮遊容量を考慮してPCB設計に適した標準値を選択できます。

設計ガイドを読む →

入力パラメータ

CstrayはPCBとピンの影響を含めた、水晶振動子から見た合計等価浮遊容量です。二重に加算しないでください。

周波数は参考情報であり、この容量計算には影響しません。

計算結果

ピアース水晶発振回路図OSC_INとOSC_OUT間の水晶振動子Y1と、各ピンからGNDに接続したC1・C2。表示値は外付けコンデンサの容量です。 C1: 19 pF; C2: 19 pF.マイクロコントローラOSC_INOSC_OUTXINXOUTY116 MHzC1C219 pF19 pFGND
外付けコンデンサの理論値
C1 = C2 = 19 pF

E12

最も近い標準値(C1 = C2)
18 pF
実効負荷容量
12 pF
公称CLからの差
-0.5 pF (-4 %)

E24

最も近い標準値(C1 = C2)
18 pF
実効負荷容量
12 pF
公称CLからの差
-0.5 pF (-4 %)
CL=C1C2C1+C2+CstrayC_L=\frac{C_1 C_2}{C_1+C_2}+C_{stray}
C1=C2=2(CL−Cstray)C_1=C_2=2(C_L-C_{stray})

設計時の推定値です。CLの一致は発振開始や安定性を保証しません。ESR、負性抵抗、励振レベル、許容差を確認してください。

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