水晶振動子の負荷コンデンサ計算ツール
水晶発振回路の負荷コンデンサC1・C2を計算し、浮遊容量を考慮してPCB設計に適した標準値を選択できます。
設計ガイドを読む →入力パラメータ
CstrayはPCBとピンの影響を含めた、水晶振動子から見た合計等価浮遊容量です。二重に加算しないでください。
周波数は参考情報であり、この容量計算には影響しません。
計算結果
- 外付けコンデンサの理論値
E12
- 最も近い標準値(C1 = C2)
- 18 pF
- 実効負荷容量
- 12 pF
- 公称CLからの差
- -0.5 pF (-4 %)
E24
- 最も近い標準値(C1 = C2)
- 18 pF
- 実効負荷容量
- 12 pF
- 公称CLからの差
- -0.5 pF (-4 %)
設計時の推定値です。CLの一致は発振開始や安定性を保証しません。ESR、負性抵抗、励振レベル、許容差を確認してください。